【活動報告】東川高校「東川学」水育フィールドワーク

2026年2月11日

東川高校|東川学の学びの時間に
水育フィールドワークを行いました。

「東川の水って、どんな味がする?」

東川高校の東川学の時間に、
町の中を巡りながら
4つの水を飲み比べるフィールドワークを行いました。

東川高校Instagram

源水に触れ、
役場で水のしくみを学び、
キトウシに戻って、
同じお米を、違う水で
コッヘルを使って炊いて味わう。

さらに、
自分たちが住んでいる地域の水とも飲み比べ。

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水も、
場所や流れを知ることで、
「暮らしを支えている存在」へと
見え方が変わっていきます。

正解を教えるのではなく、
自分で感じて、考えて、比べてみる。
体験から始まる学びの時間でした。

今回の学びをもとに、東川高校の水育チームは、この経験を地域の方々へ届けていきます。

水についてのフィードバックを重ね、
次回はコッヘルではなく、
焚き火と羽釜でのご飯炊きにも挑戦予定。

この活動は、
毎月開催している

  • FOREST LIFE 森をつくろう!

3月のプログラムの中の一部で発表されます。

東川高校の生徒さんたちは、
「ぜひ多くの方に伝えたい!」と
張り切っています。

今年度最後の大雪山自然学校プログラム、ぜひご参加ください。

  • FOREST LIFE 森をつくろう!

📅 3月14日(土)
🕙 10:00–12:00

大雪山自然学校✖︎東川高校コラボ企画
●3月お申し込みフォーム
https://forms.gle/gb7ukfGMqndt3NhX7

◾️ その他の発表予定

以下の地域イベントでも、
水育チームの学びを発表します。

ASOBIBA! HIGASHIKAWA
📅 2月28日(土)・3月1日(日)〈2days〉
📍 せんとぴゅあⅠ・Ⅱ

・2月28日 12:30頃
 ASOBIBA! チャレンジステージにて発表
・2日間とも
 東川高校紹介ブース
 (せんとぴゅあⅡ 多目的室)

詳しくは
@asobiba_higashikawa をご確認ください。