冬至の日の15:00前後、頭上から「ギ―」という声と、カサッ、カサッという物音。うす暗くなってきた森で目をこらすと、コゲラが一生懸命、木の幹をつついていました。

雪の上に木の皮や、小さな種がちらばっていたら、小鳥や動物が冬の森で活動しているサインかもしれません。

冬季は車両が通れない展望閣への道路は、動物の散歩道?