東川町大雪山国立公園保護協会は、この夏「天女が原コース」の登山道整備をしました。現在、親子向けのモニターツアーの参加者を募集しています。新しくなった道を親子で歩いてもらい、その安全性、快適性、アドベンチャー性、感染症対策等について、みなさんのご意見を頂き、この地域のアウトドア活動推進に繋げていきます。

親子で湿原までの森歩きを楽しみませんか?

「天女が原コース」ってどんなところ?

 大雪山国立公園の特徴は「高山帯」「火山」「森と湿原」で、今回はその中の「森と湿原」を訪れます。北海道を代表する針葉樹「アカエゾマツ」と、広葉樹「ダケカンバ」が混ざった森を歩き、その奥には火山と冷涼が気候に影響された湿原が現れます。
 登山道は石がゴロゴロしていて片道1㎞くらい。およそ1時間の森歩きをして湿原に到着します。そして静かな湿原の木道でお弁当を食べて戻ります。ゆっくり歩きますし、万が一歩けなくなっても、背負子で背負われて戻ることができるから安心です。静かな森の奥に広がる湿原を探すアドベンチャーに出かけてみませんか?お友達を誘ってのご参加も歓迎です。

■日にち:9月26日(土)
■対 象:保護者と子供(小学一年生以上) 定員8名
     アンケートに回答いただける方、写真・動画の撮影がOKで、
     後日資料やウェブサイト、販促物などに利用可能な方
■時 間:集合:9:30に旭岳ビジターセンター 解散13:30
■スケジュール
9:30  旭岳ビジターセンター集合、オリエンテーション
10:00 登山開始
11:00 天女が原でランチ
11:30 天女が原出発
12:30 旭岳VC到着・見学、アンケート回答
13:30 解散

■服 装:Tシャツ、長袖シャツ、ズボン(衣類は綿100%だと濡れたら乾きにくいので化繊)、帽子

■持ち物:雨具(上下)、フリース、手袋、お弁当、飲み物、行動食(おやつ)、常備薬、マスク、タオル、
※できるだけ「使い捨て」をしないよう、お弁当や飲み物の容器を工夫してください。
※リュックサックを防水してください。雨が降ると荷物が濡れます。リュックの中に大きなビニル袋を入れ、その中に荷物を入れるのがオススメ。
■参加費:1,000円(1家族)
■主 催:東川町大雪山国立公園保護協会
■実 施:大雪山自然学校
■応募方法:参加者全員の氏名(ふりがなも)、生年月日、性別、住所、TEL、Eメールアドレスを明記し、メール(desk@daisetsu.or.jp)で大雪山自然学校「天女が原親子モニター」係宛てにご応募ください。定員になり次第、受付を終了します。
※当事業は環境省「国立・国定公園への誘客の推進事業及び国立国定公園、温泉地でのワ―ケーションの推進事業」として行われます。
※当事業は、新型コロナ感染予防ガイドライン「新北海道スタイル」に従って運営します。