カラマツが紅(黄)葉しています。
キトウシ山のゴーカートコース上には、この季節、たくさんのカラマツの葉が落ちるため、海辺の砂のように、積み上げたり文字や絵をかいて遊ぶことができます。この日も、写真を撮りに行くと、こんな作品が残されていました。

カラマツを漢字で書くと「落葉松」、毎年、冬になる前に落葉し、春に新しい葉が出ます。 北海道民にとって、カラマツ林は見慣れた風景なのですが、今見ているカラマツは、明治時代より後に北海道に持ち込まれたものだそうです。もともとは本州中部が自生地です。


 どこからか「コーッ、コーッ」という声が聞こえたら、空を見上げて探してみてください!ハクチョウがきれいに列をつくって、越冬地へ向かっているところかもしれません。

カラマツの落葉やハクチョウの渡りを見ると、そろそろ根雪になる時期だな…と考えます。

今年はいつごろでしょうか?