夏の名残のように気温が高めの日が続いていましたが、今日は、久しぶりに涼しい日でした。
キトウシ牧場の柵では、アカトンボがひとやすみ?

 アカトンボは、アキアカネ等、秋に体色が赤くなるトンボの総称です。
この時期、キトウシ山周辺で多く見られる「アキアカネ」は、平地と高地を行き来して一生を過ごすという、面白い特徴があります!

アキアカネの幼虫(ヤゴ)は、平地の池や水辺に生息しており、初夏に羽化してトンボの姿になります。そして真夏は涼しい高原に移動して過ごします。高原で「避暑中」の頃は、体の色が黄色です。

秋になると再び平地に降りてきて水辺に産卵します(←今は、このあたり)。この時期は体の色も変化しており、オスのほうが、よりはっきりとした赤色です。

 赤くなる前のアキアカネは、町内の旭岳温泉 (標高約1100m)などでも、8月ごろに見られます。機会がありましたら、ぜひ観察してみてください!

 キラキラアート付近から、東川方面を眺めると、稲刈りが進んできている様子がよくわかります。秋空の下の広々とした風景!

9月18日(日)は「森つく」の活動があります。今回は、森で働くお馬さんの姿を見学する予定です。

詳細はこちらから http://daisetsu.or.jp/moritsuku0918/