長かった冬の後、ついに雪どけが始まる?!
湧水が多いキトウシ山、小さな流れのほとりで一番に咲く花は……フキノトウ(アキタブキ)です。
水辺や湿地を除き、地面はまだ雪に覆われている状態ですが、「小さな春さがし」が楽しめる季節になっています。

早春の雪や寒さにも、耐えられます。

もう一つ、この季節のおすすめです!
「 イタヤカエデ」の樹皮が、ところどころ黒っぽく濡れているのは、カエデ樹液が出ている証拠です。冬の終わり~早春の時期、シマエナガやカラ類等の小鳥たちも、糖分があるカエデ樹液を舐めに集まります。

野鳥も見たいけれど、カエデ樹液も気になるかたは、3月20日土曜日の「森つく」に、ぜひどうぞ!
http://daisetsu.or.jp/moritsuku20220320/

おまけ:イタヤカエデに来たシマエナガ(東川郊外にて)