森に親しみ、いい森をつくっていこうとスタートした「森つく」。3月21日(日)に実施した、2回目の活動の様子をご紹介します。

この日は、シラカバの倒木を切って薪にするために森から運ぶことに

この日は、東川町の子どもたちの集いの場「わくわくプレイス」主催のイベント「森で遊ぼう」と同時開催。町内の小学生も多く集まり、にぎやかにスタートです。

安全に活動するための確認事項などを聞いてから、出発です
小川をわたって森の中をぐんぐん進みます
木を倒している間は、少し離れたところでソリ遊び

雪の重みなどで倒れてしまった木は、危険でもあるので切って有効活用します。チェンソーで玉切りにしたシラカバの丸太を、みんなで手分けをして運びました。どれだけ、どのように運ぶかは、自分の体力などに合わせてそれぞれ自分で考えます。一人で黙々と運ぶのもよし、仲間と力を合わせて運ぶのもよし!

玉切りの丸太をソリに乗せて運びます。重いし転がるし、なかなか大変!
手で持ったり、肩にかついだり…。どの持ち方が持ちやすいかな?
途中でフキノトウも収穫。小さな春、み~つけた♪

シラカバを切り倒し、丸太を運んだあとは、イタヤカエデの樹液を採取して紅茶を入れてひと息。 たき火を囲んで、それぞれ持参したウインナーやマシュマロなどをあぶって食べました。

次回の森つくは、4月18日(日)10:00~実施予定です。詳しくはまたご案内します。