大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会が主催する
「ジオパークってなんだ展」のご案内です。

大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会は、
大雪山系など上川中部地域の日本ジオパークへの認定を目指して活動している団体です。
大雪山自然学校もこの協議会の構成員としてジオパークの推進活動をしています。

現在旭川市科学館サイパルの特別展示錠前にて、
神居古潭渓谷のアイヌの伝説が残る「ニッネカムイ・サパ」に焦点を当てた展示会を開催しています。
「ニッネカムイ・サパ」の実物大の写真パネルのほか、神居古潭峡谷で観察できる変成岩類も展示しています。


「ジオパークってなんだ展」
日時:8月24日(土)~9月8日(土)
会場:旭川市科学館サイパル 特別展示室前(旭川市宮前1-3)
主催:大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会
協議会facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/898099890567938/
ライナーイベント情報:
https://www.liner.jp/event/15087/


◆そもそもジオパークとは?◆
ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいます。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。
ジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護すると同時に、教育やジオツアーなどの観光などにも活用し地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行います。
https://geopark.jp/