1月10、11、12日の2泊3日で実施された『どさんこキャラバン』の活動報告です。

今回は、弟子屈自然学校にお世話になり、 現地ガイドの萩原さんにも同行して頂きました。
野生動物との出会いをはじめ、ここでしか見られない景色、今しか見られない自然現象など、盛りだくさんなプログラムとなりました。

初日は天気が良く、夕陽がとても綺麗に見られました。
摩周湖の知る人ぞ知る、第2展望台で雪遊びをしながら夕陽を眺めました。

こども達は、夕陽見るより雪遊びの方が楽しそうです

2日目は早起きして、タンチョウを見に行きました。
-17℃の早朝、この日はタンチョウも中々給餌場へ出勤せず・・・

タンチョウをみんなで観察!
尾羽は黒じゃなくて白いね!黒い羽はどこの羽かな?

保護目的で給餌はしているけれど、ここにいるタンチョウは野生個体。
給餌スタッフにも近過ぎず遠過ぎず、一定の距離間でいました。

給餌の様子にくぎ付けです

今回のプログラムでは、タンチョウの他にもオジロワシやエゾシカ、ハクチョウなどの野生動物に出会えました!

和琴半島にて「しぶき氷」というものも見られました。

こちらは、「寄せ氷」。あまり見られないものらしいです。

和琴半島の森の中にも温泉発見!
みんなで足湯しました。冷えた体も温まります。

温泉気持ちいいね!
ナポリタン作り

1日目はカレー、2日目はナポリタンにしました。
皆で役割分担をして、ごはんの準備からお片付けまで一生懸命頑張りました。

次回、今年度最後のどさんこキャラバンは2月11、12、13日を予定しております。ご参加お待ちしております。